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住宅ローンを活用しよう!予算はどのくらいまでOK?

住宅ローンを借りる前に確認したい自己資金

住宅ローンを借りてマイホームを手に入れようと思っているときには、いくらまで借りられるのかが気になるでしょう。しかし、その前に確認しておきたいのが自己資金をどれだけ確保できるかです。住宅ローンを組むときにも基本的には頭金は用意しなければなりません。また、諸費用については現金で支払わなければならず、住宅ローンではカバーできないのが一般的です。頭金として求められるのは借入額の二割以上というのが相場で、諸費用は購入金額の一割くらいになります。この点を考慮して自己資金が十分にあるかをまずは確認しておきましょう。その上で住宅ローンで借りられる金額を調べるという流れにした方が効率的です。

年収に基づいて上限が決まるのが一般的

住宅ローンの借入上限額は金融機関で審査を受けることで正確な値がわかります。金融機関によって設定する上限には違いがありますが、安定した仕事に就いている人であれば年収の六倍から八倍くらいまでなら借りられるでしょう。フリーターや会社の経営者、個人事業主などのように収入の安定性に不安がある人の場合にはやや低めになるのが一般的です。ただし、その上限額近くまで本当に借りられるかどうかは購入したい物件によっても異なるため、購入する段階になってお金が十分に工面できなかったという状況に陥ることもあります。上限額から二割くらいは余裕を持っておいた方が、住宅ローンの本審査を受けたときに減額されてしまって購入できないということにならずに済むでしょう。

3000万の家はお借入れの状況にもよりますが、35年ローン、頭金なし、金利0.5%では、月々78000円程度で購入する事が可能です。