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賃貸住宅を選ぶ基本は?間取り図からスタートして分析しよう!

賃貸住宅は間取り図から絞り込もう

賃貸住宅を選ぶときには家賃や立地をまずは考えて候補になる物件を探すことになるでしょう。それと並行して検討しておいた方が良いのが間取りです。一人暮らしなら1R、1K、1LDKといった間取りを考え、四人家族なら3LDKや4LDKなどが選ばれるのが一般的となっています。ただ、このように文字で示される間取りだけでは本当に良い物件かどうかはわかりません。重要なのは間取り図を見て使い勝手の良さや部屋の広さが十分かどうかを判断することです。物件の絞込みをするときにはできるだけ早めに間取り図を分析するようにしましょう。部屋の数は良くても広さが足りないところがあったり、形が四角ではなくて使いづらかったりする場合も間取り図を見れば明らかになります。

間取り図を見るときの注意点

間取り図を見て賃貸物件を絞り込むときには注意点があります。間取り図は縮尺が合っていないこともあるという点です。設計図とは違うので部屋のレイアウトがこのようになっていると示すだけの概念図になっている場合もあります。そのように誤りがある間取り図を見て、現物を見ずに賃貸契約をしてしまっても契約破棄はできません。現況を優先する仕組みになっているので、実際に確認しなかった借り手の落ち度と判断されてしまうのです。同様に、前の入居者が出て行ってからリフォームをして、掲載されている間取り図とは違う間取りに変更されてしまっていたとしても、入居者がきちんと確認しなかったのが悪いとされてしまうので注意しましょう。

小樽の賃貸は小樽駅を中心として山側と海側それぞれに物件が揃っています。自然豊かな山側と商業施設なども揃う海側それぞれに魅力があります。